歴史と文化が交錯する「塩の道」を 遠い昔に思いを馳せながらウォーキング
phoro by N.Hikiji |
 | 『塩』のハッピを着た「案内人」がガイドします。 |
 | 塩の道キャラクター「さくら丸」も道案内をしています。 |
約400年前、現在の香南市香我美町から吉川町にかけて海浜に一大製塩地があり、約200の塩田が広がっていました。当時この塩を奥地に運
ぶために付けられた道は、塩だけでなく生活物資の運搬道としても利用されていました。海から山へ、奥地から浜へ、多くの人々の生活を支えた「塩の道」が豊かな自然の中に今、よみがえりました。香南市赤岡町〜香美市物部町まで全長約30kmの「塩の道」を遠い歴史と文化に思いを馳せながら歩きませんか。
体力や時間に合わせて短い区間を歩くことも可能ですが、史跡や昔の人の暮らしぶりなどを語る「案内人」付のウォーク(要予約・有料)もありますので、お気軽
にお問い合わせください。
案内料●半日コース6,000円 1日コース10,000円
【注意事項】
● 久保川から干萱の区間は雨天及び増水の場合は危険ですので県道を歩いてください。
● 山道が多いので、倒木や、落枝、落石などに注意してください。
● 飲み物などを携帯してください。
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