巨樹・古木を観察し、民話の里を巡り 四万十町の新たな魅力に触れる
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 | 日野地橋の下手に残る橋脚は、昭和10年当時、大蛇伝説の残る日野地川に架けられた吊り橋の名残。蔦の絡まる橋脚が過ぎ去った時の重さを静かに語りかけてくるよう。 |
 | 雄大で幻想的な山中のカヤの古木。巨樹や古木にまつわる話を、地域に残る伝説や歴史とともに地元ガイドが解きほぐします。 |
江戸時代にはすでに霊泉として知られていた四万十川源流域にある松葉川温泉。藩政時代には、松葉川地区と影野地区の山は「お留め山」として樹木伐採が禁止されていたこともあって、樹齢の長い大木が残っています。当日は、約10カ所をバスで移動しながら巨樹や古木を観察。昼食は、窪川ポークや窪川産牛などの地場産品をメインにしたバーベキューを、自然歩道の散策や森林浴も楽しめる森が内桜公園でゆったりといただきます。昼食後は、自転車で日野地地区などに点在する民話の里めぐりを行います。途中、軽登山もありますので、動きやすい服装でご参加ください。
【イベント集合場所】
●道の駅「あぐり窪川」駐車場
【注意事項】
●定員になり次第、募集を終了します。
●軽登山ができる服装、滑りにくい靴で参加してください。
●小雨決行。雨具を予めご用意ください。
また、荒天時は中止。前日にご連絡します。
※申込先は、高南観光自動車(TEL 0880-22-1131)
詳しい旅行条件を記載した書面をご用意しております。
※実施日以外でも、団体(15〜25名)のお申し込みを受付けます。
開催希望日の2週間前までにお問い合せください。
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