であい博ガイドブック
地域イベントガイド「夏・秋・冬」版
>>旧「春・夏」ガイドはこちらをクリック

トップページへ
土佐路参ヶ所詣と知られざる土佐!お遍路体験ウォーキングツアー 四国山脈 山歩き体験 番屋の磯料理
高知市観光遊覧船 10MY遊バスナイトツアー 11よさこい体験ツアー
12夏フィナーレ!本場よさこいアンコール 13龍河洞暗やみ体験ツアー 14宇佐前の浜 1泊2日 無人島アドベンチャー大作戦!
15仁淀川 神楽と鮎と酒に酔う&キャンドルアート 16はるのさんさんくろしお市 17第2回土佐市ドラゴンウォーク
18ー歴史・伝説・自然ー神秘につつまれた横倉山散策 19出間沖の花花フェスタ 20「天守物語」 高知城〜弁天座〜ゆすはら座アンコールステージツアー
21春野町菊まつり 22土佐のまほろばカルチャーウォーク 23「まんさい-こうちまんがフェスティバル2008」とはりまや橋・新堀川ミニ史跡ツアー
24ウィンターカーニバルin嶺北 25いにしえの風情漂う白壁の酒蔵と竹村家住宅の見学

高知城
土佐藩主、山内一豊と妻・千代によって築城された高知城。城内のあちこちに金箔を貼り付け、極彩色の絵で装飾した豪華絢爛な城だった。
享保12年の大火で焼失し、のちに再建。ぜひ見ておきたいのが、天守閣から見下ろす城下町の景色。敵から攻められないための工夫が施された石段や忍び返しなども興味深い。
また、追手門と天守閣が一枚の写真に収まるのは、全国でも高知城だけ。記念撮影のお勧めスポットだ。
(TEL088-872-2776[懐徳館])

はりまや橋
よさこい節の一節「はりまや橋で坊さんかんざし買うを見た」と歌われたはりまや橋。僧 純信が恋仲のお馬に贈るため、播磨屋橋の小間物屋でかんざしを買ったなど諸説がある。
もともとは江戸時代、豪商の播磨屋と櫃屋が堀川に架けた私設の橋。赤い欄干が目印の太鼓橋で、記念撮影スポットにもなっている。

日曜市
高知城追手門から、電車通り手前まで、東西に約1.3kmもの長さを誇る露天市。300年以上の歴史を誇る。
農家が販売する旬の野菜、田舎寿司やサバ姿寿司といった高知らしい特産品、陶器、花卉、骨董品など商品のジャンルは多彩。

高知県立牧野植物園
世界的な植物分類学者、牧野富太郎博士を顕彰した植物園。約6haもの広大な敷地に、博士ゆかりの植物や高知の植物など約3,000種を植栽している。
博士の生涯を紹介するコーナーや植物画を展示した牧野富太郎記念館も併せて見学したい。
(TEL088-882-2601)

龍河洞
約1億7,500万年もの歳月をかけて形成された、日本三大鍾乳洞の一つ。
国の天然記念物に指定されている。全長約4kmのうち、約1kmが観光コースで、高さ11mもの鍾乳石や、約2,000年前の壺が鍾乳石と同化した「神の壺」などが見られる。

紙の博物館
清流仁淀川が流れるいの町は、昔から紙漉きが盛ん。そんな土佐和紙の歴史が分かるのがこの施設。
和紙作りの原料や道具、工程などについて学べることに加え、実際に手漉き体験ができ、ハガキなどが作れる。
(TEL088-893-0886)
 ↓画面内で右クリックし拡大を選ぶと拡大します