であい博ガイドブック
地域イベントガイド「夏・秋・冬」版
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馬路村体験ツアー 室戸勇魚(いさな)づくし御膳と昔なつかしい室津港周辺、室戸岬散策

吉良川の町並み
国の重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けた吉良川。
趣きのある建物が立ち並ぶレトロな町並みで、土佐漆喰を施した外壁や、漆喰を守るための水切り瓦、石ぐろと呼ばれる石垣塀など、その土地の気候・風土に合わせた建築方法が分かって興味深い。
まずは、吉良川町並み館を訪ねて、町並み散策に便利なマップを手に入れよう。
また、歴史的背景や建築技術の説明を受けたいなら、無料のガイドを利用したい(要予約)。

乱礁遊歩道
中岡慎太郎像から室戸青年大師像まで、海岸線に沿って約1.4km続く遊歩道。弘法大師が行水に使ったといわれる「行水の池」や、湧く水で人々の眼病を癒したといわれる「目洗いの池」などがある。
海蝕によってできた奇岩が連なり、自生するアコウなど、ダイナミックな景色が広がっている。

土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線
南国市から奈半利町までの42.7kmを走るローカル鉄道、ごめん・なはり線。車窓からは広大な太平洋や山々、町並みなどが眺められ、より旅を楽しませてくれる。
駅付近には観光スポットが点在し、レンタサイクルを貸し出しているところもあるので便利。

野良時計
安芸市のシンボルとして、田園地帯にたたずむ白壁の時計台。明治20年頃に作られたもの。
この近くには、土佐藩家老 五藤氏の家臣たちが暮らした武家屋敷が立ち並ぶ土居廓中や、公立としては全国で初めて建てられた安芸市立書道美術館などがあり、併せて見ておきたい。

◆ 絵金蔵
幕末の絵師・金蔵(通称絵金)の作品を収蔵する資料館。極彩色の芝居屏風絵を、薄暗がりの中や、のぞき穴からなど、ユニークな方法で鑑賞することができる。
(TEL0887-57-7117)

北川村「モネの庭」マルモッタン
フランスの印象派の画家、クロード・モネのジヴェルニーの庭を再現した庭園。約3万平方メートルの敷地内に、6万8千本もの草花が植栽され、季節により美しい景観が楽しめる。
なかでも、ジヴェルニーの庭から株分けされたスイレンは必見。モネが愛した青いスイレンは、毎年、6月中旬から10月下旬にかけて花を咲かせる。
(TEL0887-32-1233)
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